今回数あるブラフ系ゲームの中でもお気に入りのチャオチャオを紹介します。
アニメ化決定で話題になっている「放課後サイコロ倶楽部」でも紹介されていたので知っている人も多いかも?

パッケージはこんな感じ。

DSC_3066
ちょっと密林ぽい感じのパッケージです。

DSC_3068
内容物はかなり少ないです。
・説明書
・プレイヤーコマ
・ダイス
・筒

また箱がプレイボードになっています。
またダイスは特殊ダイスになっていて、DSC_3071
DSC_3070

5,6の目の代わりに✖になっています。
プレイするときはこのダイスを筒の中で振って、DSC_3073
こーやって自分だけが出目を確認できるように覗きます。

ゲーム目的は、4つあるを自分のコマより早く、より多くゴールさせることです。

DSC_3072

最初のセッティングはこんな感じ。それぞれのプレイヤーは4つ同じ色コマを受け取り、そのうち一つを写真のように設置します。

ダイスを振り、その出目の分だけ橋の板を進むすごろくゲーです。
大きく異なる点は、ダイス目が非公開で、「出目を嘘をついて申告してもいいし、必ず嘘をつかなくてはいけないときもある」という点がポイントです。

プレイヤーは自分の手番で、先ほどの筒の中でダイスを振ります。
ここでプレイヤーは出目を宣言しその数字分コマを進めますが、ここがこのゲームのポイントで、「嘘の出目を宣言してもよい」のです。例えば出目が「3」の場合、出目に従って3マス進めてもいいし、嘘をついて4マス進めてもいいのです。
また、✖の目が出た場合は必ず嘘をついて1~4マス分進めなくてはいけません。

DSC_3074

コマを進めた後、他のプレイヤーは今のプレイヤーが嘘をついていると思った場合、「嘘だ!」とどこぞの村のレナさんみたいに指摘することが出来ます。

嘘だった場合、手番のプレイヤーのコマを谷底に突き落とします。
DSC_3075

チャオチャオ~(コマを突き落とすときにの掛け声)

嘘ではなく、ホントだった場合は「嘘だ!」と指摘したレナさんのプレイヤーのコマが谷底に突き落とされます。



コマが突き落とされた場合、まだ手持ちのコマが残っていればスタート地点に再設置し、次のプレイヤーの手番になります。


橋を渡り切ったコマは順番にゴールエリアに置いていきます。
DSC_3077

プレイヤーのうちだれかが3つのコマをゴールさせるか、手持ちのコマがなくなればゲーム終了です。
最も多くのコマをゴールさせたプレイヤーが勝利なります。


このチャオチャオは数あるブラフゲームの中ではとっつきやすい部類だと思いますので、入門編としては良いと思います。小さい子でもルールは簡単に覚えられると思います。ただ無暗に「嘘だ!」を連発しすぎると雛見沢村のごとく相互不信でゲームが崩壊しかねないので、その点だけは注意ですね。

それでは、チャオチャオ~